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鍔(130) 赤銅石目地撫角形双龍図金色絵象嵌大鍔 江戸時代

価格 60万円(税別)

径8,6x9,0㎝ 中心孔厚0,6㎝ 重285g。重量感のある大鍔で耳部は赤銅磨地の上に雲形を肉彫していますが、雲の形に合わせて地を細かく削り込み,雲部分の細部は更に小さく削り込んでいます。切羽台も赤銅磨地で作り両櫃孔は埋めています。平地部分は石目地で両櫃孔の脇に大きく三つ爪の龍を高肉鋤出しで表現していますが、片龍は宝珠を銜えており宝珠と尾先に茶色を着せています。素晴らしい作りですが銘はありません。江戸時代では将軍や大名への献上品,または身分の高い人からの注文品には基本的に銘は入れなかったそうです。然し以前に本品と同手の鍔の持ち主さんから写真とデータを送って頂きましたが、佐藤寒山先生の箱書(花押と朱印2ヶ押し)があり鍔の大きさは8,5x9,0㎝ 厚さ0,7㎝ 重さ約280gで、「寿岳齊 石黒政美」と刻んでありました。違いは両櫃孔の埋めが黒っぽい色のもので埋められていることと、宝珠を銜えている龍の宝珠と尾先部分が色絵になっていないことだけであとは瓜二つに見えました。桐箱布団付き。写真を撮り直し差し替えました。

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