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李朝白磁水指 李朝時代初期 会寧窯 宇野三吾箱識

価格 64000円(税別)

口径12,0㎝ 底径8,2㎝ 高さ14,8~15,8㎝。口縁部は直立する折り返し口縁で、肩部と胴部の境に最大径があり17,8㎝を計測します。形全体から受ける印象は鎌倉時代の不識壺に似ています。全体的には初期特有の白灰色を呈していますが、所々に青白く発色した釉が見られ一つの景色を作り出しています。黒漆の蓋が付きますが持ち手部の漆が剥落しています。桐箱蓋裏に陶芸家の宇野三吾による箱識があり「会寧窯 李朝白磁 壺 三吾識 朱印」とあります。宇野三吾は京都生まれの陶芸家で、三彩風の独自の作風で茶器,花器,食器を作り、昭和50年京都府美術工芸功労者.55年京都市文化功労者として顕彰され、古陶磁とその釉薬の研究を続けペルシャ陶器の青に着想を得た独自の青色陶磁器を作りあげるなど前衛的な試みも行ない、63年85歳で歿。昭和50年勲四等瑞宝章を受章しています。

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