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懸仏 銅製阿弥陀仏懸仏(火中仏) 室町時代

価格 20万円(税別)

横幅10.2㎝ 奥行3.8㎝ 高さ17.5㎝ 重さ255g。懸仏としては大形ですので或いは高さ2m強の御本尊の光背に懸けられていた化仏かも知れません。頭頂部に懸け孔.連座の下部にも孔があります。腹の前で両手を結ぶ定印の相を結んでいます。裏側を見ると顔の部分.両手の部分に押出仏であることが解かります。押出仏は仏像造法のひとつで、銅製半肉彫りの型に銅板をのせ,上から鎚で叩いて仏像を打ち出し細部は鏨で打ち,浮き彫りのようにつくったものです。残念ながら火を受けていますが大きさが魅力です。 

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