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鍔(39)鉄地蝶透かし象嵌大鍔 江戸時代 無銘正阿弥 鑑定書付

価格 95000円(税別)

径8,2x8,3㎝ 中心厚0,5㎝ 重さ135g。両櫃孔ありますが銅で埋めています。鍔全体を1羽の蝶で構成するという発想に驚かされます。乏しい記憶を辿ると尾張透鍔にもあった様な記憶があります。本品は鑑定書によると無銘正阿弥ということですが、正阿弥派は埋忠派と共に刀装用具製作の二代流派で京都を中心にし全国に広く分布し活動していた様です。本鍔はアゲハチョウを大きく透かし、口吻を曲げて耳部に付け,前足中足後足も耳部に接着し、翅脈を細かき毛彫し、11孔は翅の文様を表現しているのでしょうか。目にはワンポイントで真鍮象嵌を嵌め込んでいます。リアルさと共に正阿弥ならではの雅趣のある優品です。平成11年6月30日付けの日本刀装具美術館の鑑定書があります。桐箱布団付き。

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