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李朝会寧斑釉茶碗 李朝時代後期

価格 65000円(税別)

口径14,9~15,7㎝ 胴径16,0㎝ 底径7,0㎝ 高さ8,8㎝ 重さ610g。口縁部は小さく外反し直下で括れ緩やかに膨らみ、胴中央部で屈曲し高台部へ移行している所謂「塩笥形茶碗」です。塩笥は通常では小型の壷で胴が膨らみ口が狭まった形のものが多いようですが、元来塩や味噌など厨房の調味料を入れる小壺として生まれたものですので、口縁は捻り返しがあり胴が大きく張って口が小さいと云う茶碗には不向きなものが殆んどです。然し稀には本品のように口縁が素直で口をつけて飲め且つ、口径が大きいものがあり数寄者によって見立て茶碗として悦ばれてたようです。露胎部を見るとざくざくとした粗い土味で、竹節高台に作られ兜巾も見られますし、見込みには轆轤目の渦巻きが廻っていますが当時は鉢として作られたもののように思われます。寒さにかじかむ客にまず温まって貰うための冬の茶碗として取り上げられたのでしょうか。桐箱入り。

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