蔵出し品やコレクターからの受譲品が多数入荷中 古民芸・骨董水馬

お気軽にお問い合わせください

古民芸・骨董水馬 TEL:048-652-3710
【受付時間】
10:00~17:00
【定休日】
日・祝・年末年始
メニューボタン

商品紹介

HOME> 商品紹介> 茶道具> 古萩井戸形茶碗 江戸時代中期

古萩井戸形茶碗 江戸時代中期

価格 10万円(税別)

口径13,2~13,4㎝ 高台径5,5~5,7㎝ 高さ6,6~7,0㎝ 重さ240g。古萩の井戸形茶碗は大道土.金峯土.見島土を精製ブレンドした土で成形され、文様がほとんどなく透明釉の土灰釉を掛け比較的低い焼成温度で焼きを止めるため、釉の内部に水分が浸みやすく使ううちに釉色が変化することが多いのが特色と聞いていますが、本品は総釉で荒めの胎土に轆轤目も出ており、高台も大きく竹の節高台の様にも見え、胴部から高台内部にかけて火間が見られ、高台内には大きな兜巾があります。内部は茶筅擦り部で一段落ち込み、鏡部も落ち込んでおり深さを感じます。鏡部の周りに6個の目跡痕が見られますが、畳付き部にもトチンの痕が確認できますので重ね焼きと解ります。可なり使い込んでいる様に見えますが、更に使い込んで行けば「萩の七化け」の変化を楽しめるでしょう。古箱入りですが箱の蓋と箱本体が違うように見えます。また、箱底裏に「元禄五壬申五月年日」の墨書と焼印.家紋らしきものがありますが、本品を仕込んだ箱の様な気もします。

お問い合わせはお気軽に

【営業時間】10:00~17:00
【定休日】日・祝・年末年始

(場合によってはお客様都合に合わせます)
※但しご来店の際はお電話ください。

ページトップへ