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伝荒川豊蔵作皇居新宮殿の腰壁瓦

価格 2万円(税別)

L字型をしており、長辺30,0㎝ 短辺8,1㎝(切り方がここだけは内側に傾斜して切ってあります) 厚2,0㎝ 重さ1,8㎏ 長辺部に長さ0,9㎝の楕円の穴(深さ1,5㎝)が、15,0㎝間隔で両側に2個ずつあり、裏側の白い面に73の数字が刻んであります。表面の赤色は豊蔵しか出せないであろう独特の赤だと思います。新宮殿の腰壁に使用されたものと言われていますが定かではありません。73の所に嵌め込む予定でしたが大きさだ合わないので他のものと差し替えたのでしょうか。写真のように下に台を置き俎板皿に使用したらどうか。第二次世界大戦で焼失した「明治宮殿」跡地に建設されたのが「皇居新宮殿」ですが、戦後すぐに建設の計画が持ち上がりましたが国民が貧窮の折りだからと、天皇が建設を望まなかったようです。 昭和35年国民の生活も落ちついた事から新宮殿の建設計画がスタート。昭和39年起工式が行われた完成は昭和43年11月に完成しました。

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