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李朝御本手酒盃   李朝時代中期

価格 5万円(税別)

口径7,7㎝ 底径4,0㎝ 高さ3,6㎝ 重さ75g 容量55cc。全面に白化粧土が掛けられていますが、還元で焼くと器体に薄ピンク色の斑点が出る場合があり、これを御本手(御本)と呼び白化粧作品の窯変として人気があります。茶碗は多々見掛けますが、平底の御本手酒盃は珍しい部類に入るのではないかと思います。現状でも滲みや御本が散見出来ますが使い込んで行けば育つことでしょう。御本とは桃山時代から江戸初期にかけて、日本から手本を朝鮮に送り釜山などの窯で焼かせた陶器で、胎土の成分から淡い紅色の斑点があらわれることが多く、この斑点を御本または御本手と呼んでおり、江戸時代中期まで対馬藩が朝鮮半島の釜山で焼いていました。

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