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変形鉄製三つ足付時計 19~20世紀 西欧物

価格 8万円(税別)

上部径12,5㎝ 厚さ2,8㎝。下部径14,5㎝の木製台に鉄製の三つ足が付く。台の中央部には径7,8㎝程の真鍮円盤が嵌め込まれ、更に上部にも径7,8㎝の真鍮円盤があり4本柱で固定されている。上部と下部の円盤の間には大小6枚の歯車がある。上部円盤上には径6,3㎝の真鍮盤が立ちあがり紙製の文字盤が付けられている(裏側は一部剥がれている)。文字盤の後ろから金具が出ており、先端の孔から円玉の鉛(?)の重り(振り子)が下がり、円盤上に設置された細い心棒(心棒から細い金糸の様なものが出ている)の廻りを回転して時を刻んでいる。文字盤の裏側にも歯車が3枚取り付けられている。木製台の裏側に船の舵の様な形をした鉄製金具があるが、これがゼンマイの役割をしている。木製台の縁辺部に窪みが一周しているが、円筒ガラスのカバーがおさまるようになっている。経年変化による汚れ、イタミもあるが保存状態は概ね良好である。何処で作られたものか特定できないが、時代もある大珍品である。コレクター氏からの譲り受け品。現在3時間余も動き続けている。

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