近頃良く売れているのは仏教美術、陶器、鍔等の装身具。そして稀に所謂古民芸。本やホームページに掲載するときは、同業の親しい仲間に相談をかけ時代や産地等等あれこれ話合っていますが、なかなか一つの結論がでない。銅造仏の時も、中国、朝鮮、日本の三通りの意見が出、時代も6~8世紀とバラバラ。骨董屋歴10~25年の者達でもこの状態です。骨董全般について何から何まで詳しいという人はいないのでしょうか。先日お客様からお電話を頂き自分の浅学を思い知らされました。伊万里が好きでコレクターとなり、骨董屋を開業しましたので、伊万里については20年間隔位で見当が付きますが、他の分野の事ではまだまだ学ぶことが沢山あることを知った今日この頃です。 |