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「集」38号に紹介
中国磁器の委託
写真が1000枚超えました
安岡先生にお会いして
古着物を整理しています
機械音痴の私ですが・・・・・
久しぶりに「集」に掲載しました
新羅仏
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蔵出し品やコレクターからの譲受品が多数入荷しています。
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「集」38号に紹介

コレクターからの品物が少々入荷したので、久しぶりに骨董情報誌「集」38号(平成20年9月刊)に3頁分のスペースを確保し紹介したので是非御笑覧ください。なお12月刊行の39号にも2頁分の枠を取り、9月下旬に撮影するための準備をしています。
「定年まで勤めて、それから骨董屋を始めてください」と言う恋女房の反対を、子供を味方につけて押し切り、定年まで3年を残して退職し、好きな骨董を生業として10年目を迎え、後7~8年は続けたいと頑張っています。自分では商売をしているつもりですが、露店にも催事にも出店せず店売りと集での紹介、ホームページでの販売だけなのでいつの間にか店内は品物の山。お客様からも「店だか倉庫だか区別がつきかねますね」などと注意され、連合いや子供からは「お父さんもう買うのはやめて、売るほうに専念しなきゃ駄目よ」と度度小言をもらい、「判っているよ」と返事をしつつも生来の骨董好き故に買うのが好きで、売るのは疎かになっている今日この頃です。反省、反省・・・・。そう言えば師匠も(乍失礼)いまだに露店や催事を廻って優品、名品探しておられるとか。これも一種の病気なのでしょうかね。

 

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