中国磁器のコレクターから販売委託を受けたので順次紹介していきます。清朝の康熙から雍正・乾隆年間のものが中心になりますが、この三皇帝の時代は倣古創新の上に意匠をこらし、中国磁器の集大成期でもあり、また明朝の宣徳・成化時代の磁器に対する関心が高まり、これらの青花(染付)を正確に写した皿や壺、瓶などが大量に生産されています。一応年代などを自分なりに判断して紹介していきますが、お気づきの点などございましたらご教示ください。