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お店のご案内
店主の一言
コレクター歴27年を経て平成11年4月古民芸・骨董「水馬」を開店、現在に至っておりますが、近年業者市場ではリーズナブルな価格で良品・佳品が手に入りにくくなったので蔵からの直接買付けやコレクターからの譲受に力をいれています。
立木新一郎
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蔵出し品やコレクターからの譲受品が多数入荷しています。
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刀の装身具(314)


柄(30)

銅地魚子地松下馬図象嵌 9,6x1,4㎝ 裏に「エクボ」あり 桐箱入り(止め紐はずれ) 1万円

鍔(250)

銅地魚子地葡萄図象嵌 7,5x7,5㎝ 厚0,2㎝ 重110g 桐箱入り 3万円

鍔(249)

刀匠鍔 鉄地透かし 5,8x6,1㎝ 厚0,4㎝ 重115g 月と鳥居の透かしが珍しい。「山城守 藤原国重」の銘が刻んである。鉄味も良く、しっとりしている。桐箱入り 4万円

鍔(248)

鉄地透かし 6,8x7,3㎝ 厚0,3㎝ 重150g 布袋入り 2万円

鍔(247)

鉄地透かし 7,0x7,6㎝ 厚0,3㎝ 重120g 布袋入り 2万円

縁頭(45)

赤銅石目地松樹家屋鳥文 縁は3,5x1,2 頭は2,9x1,4 「利光 花押」銘あり 35000円

縁頭(44)

赤銅磨地蝶とオモダカ文 縁は3,6x2,0 頭は3,3x1,6 「一柳軒 定之」銘あり。5万円

鍔(246)

木瓜型信玄鍔 7,0x7,5 厚0,4 重105g 桃山~江戸初 箱布団付 6万円 真鍮象嵌による結び目のある紐状文様が3周している。

鍔(245)

径8,0 厚0,4 重160g 鉄地銀唐草象嵌 象嵌の下に全面糸目が施されている 平安城か 5万円

鍔(244)

8,2x8,7 重190g 「山城国伏見住 金家」の銘あり。良質な地鉄を薄く仕立、鋤出高彫を施し、遠近法を構図、金象嵌を僅かに用い幽玄の趣が深い。箱布団付 6万円


鍔(242)

鉄地木瓜形日足象嵌 8,0x8,4 「会津住 正阿弥」の銘あり 箱布団付 7万円 特別貴重小道具認定書付 認定書では両室埋めてあるが、実物は空いている。

鍔(241)

70x74 重100g 鉄地瓢箪図透金象嵌 江戸後期 武州住(伊藤)正永の銘あり 正永は享保16年(1731)生 神田新白銀町住 天明元年(1781)50歳で没 箱布団付 5万円

鍔(240)

鉄地高肉金色絵象嵌老人子供図 7,7x7,8 厚0,4 170g 岩本七右ェ門作と金字あり 箱布団付 笄室埋 8万円

鍔(239)

鉄地椀形毛彫金象嵌 径8,4 厚0,2 高0,6 115g 箱布団付 6万円 毛彫りで「蔓」「花]を彫り、花の部分を平金象嵌、裏面も金象嵌残る。

鍔(238)

鉄地平安城 8,1x8,3 厚0,4 箱布団付 5万円 銘のような彫りもあるが不読

鍔292.JPG

鍔(237)

鉄鎚目地金色絵象嵌 7,2x7,8 厚0,4 155g 箱布団付 6万円 正体のわからない鳥、月に草、 裏面は稲藁束か、所々に小さな金象嵌、「山城国伏見住 金家」の銘あり。

鍔289-1.JPG

鍔(236)

鉄地毛彫碁石形 7,5x7,6 厚0,3 130g 箱布団付 6万円 「正阿弥○○〇作」 笄室と小柄室とも同じ形をしているが、埋めてあるのが笄室か。表裏の区別もつかないが、銘のある方が裏か。表裏とも毛彫りの蔦が彫られ所々に極小丸の象嵌の打ち込みがある。表と思われる面に1,3x1,7の長方形と巻物の高肉が、裏にも長方形の高肉があり金の一部が残っている。


鍔(235)

鉄地柳下家屋象嵌 70×76 重105g 3万円


鍔(234)

全て1枚3万円


鍔(233)

左上 2万 3万 3万 3万 左下 3万(筥崎義栄 花押) 15000円 25000円

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