  
|
李朝粉引水指
口径17,4㎝ 胴径23,0㎝ 高15,4㎝ 黒漆蓋付き 桐古箱付き 5万円
|
  
|
白薩摩香炉
口径15,0㎝ 胴径19,5㎝ 高17,0㎝(蓋含む) 蓋の摘みは獅子と玉 虎顔のような突起に輪環 三つ足の一つに16と読める数字あり。江戸~明治時代のものか。古い桐箱入り(紐が切れそう)。6万円 |
   
|
古唐津奥高麗茶碗(伝世)
口径12,5~13,0㎝ 高9,0~9,5㎝ 重395g 口縁部金直し1ヵ所 全体にニユーの金繕いあり 口縁部の作りは厚く、口縁部下を親指で整形したような痕がある。茶筅摺りや茶溜りも景色になっている。土味もよく、三ヶ月高台で高台内には兜巾と縮緬皺が見られる。縮緬皺は底部(高台上)にもみられる。古箱入り 桃山時代 20万円。 |
    
|
濃茶手前茶碗か
口径14,3~14,4㎝ 高9,8~10,0㎝ 重400g 欅製箱入り 江戸~明治時代 10万円 大きな茶碗のわりには薄作りで、高台脇の押印(作家印)の痕跡が内側に出ている。一見して萩焼かと思ったが、土と高台作りを見ると楽焼のようにも見える。○印の中の銘は、米七、半七、委などにも見え断定できない。上から見ると多少歪んでいるように見える。これは薄作り故のことで、作り手は腕の良い優れた陶工か。景色もあり大振なので男性の手前用にも使える。 |
  
|
萩焼納富鳥雲作白釉割高台茶碗
口径13,2㎝ 高8,8㎝ 共箱 未使用 3万円 大正10年生で平成7年没 昭和42年採土する山名をとり大華山鳥雲窯を開窯する。 |
  
|
片身替り茶碗
口径13,2~13,6㎝ 高7,8~8,1㎝ 江戸時代 漆箱 7万円 濃茶釉を下地にかけ、三分一程に黄茶釉を上かけし景色にしている。底部近くに釉溜りが2ヶ所ある。底部周辺の土味を見ると九州系の土に見えるので、唐津ないしは薩摩ではないかと思う。 |
  
|
宋時代青磁茶碗(鉢)
口径18,2~18,9 高7,0~7,2 口縁に1か所窯キズ 高台内にニユー(窯キズか) 古箱付き |
 
|
黒漆塗り中次
径6,6 高6,6 未使用か 蓋を閉めたまま動かすと「カタカタ」と音がする。箱付き 2万円 |
    
|
古備前切溜花入
口径10,0 高28,7 桃山時代 古箱(蓋裏に岡山県備前焼陶友会古備前鑑定委員会の極書がある) 20万円 口縁部に直し 口縁から胴下部にかけて古い直しが2本ある。1本は水漏れしないが、1本はうっすらと染みてくる。胡麻味の景色といい土の照りといい古い陶器特有の味がある。 |
  
|
李朝能川平茶碗
径15,7 高4,5 中期~後期 口縁金直し2か所,小ホツ1か所、ニユー 仕覆 古箱(イタミ) 7万円 |
  
|
古唐津刷毛目水差
口径9,0 高12,8 江戸時代前期 口唇上に1か所直し 箱付 12万円 胴中央部3か所に指で押したへこみ痕があり景色になっている。 |
  
|
黄瀬戸茶碗
口径13,6~13,9 高5,5~5,9 江戸時代 金繕い 箱付 4万円 |
 
|
織部香合
5,3×4,7 高4,3 明治時代 箱付 1万円 |
  
|
絵唐津茶碗
口径11,2~11,8 高6,5~6,7 桃山時代 呼継1ヵ所 他銀直し 発掘伝世 三ヶ月高台縮緬皺 18万円 |
|